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2020年05月12日 [FAQ]

エクステリアにはどういった種類が存在していますか?

私は自宅のエクステリアについていくつか不満な点を抱いているため、業者に依頼して工事してもらいたいと考えています。
そのためには事前にエクステリアの種類について知っておくことが大切だと思いました。
そこで、エクステリアには一体どういった種類が存在しているのか知っておきたいと思ったため教えてもらいたいです。

回答

大きく分けるとオープン外構とセミオープン外構、クローズ外構があります


エクステリアは外構のことですが、その中にはさまざまな種類の外構が含まれています。
まず、オープン外構という種類があり、こちらは開かれたデザインとなっているのが特徴です。
道路に向かってアプローチや庭が開かれていて、開放的な空間を演出することができます。
見通しが良くて、通りからも中の様子がよくわかり、空き巣を避けやすいというメリットがあります。
また、庭をしっかりと整えて、自慢の庭をみんなに見てもらうことができるのが特徴です。
ただし、オープン外構の場合はプライバシーを確保することが難しいという欠点があります。
庭に出て何かをしていても、その様子が外から丸見えになってしまうからです。
クローズ外構というのはオープン外構とは正反対のコンセプトとなっています。
外部からの視線を遮断するようにデザインされているのが特徴であり、プライバシーをしっかりと守れます。
また、小さな子供が庭で遊んでいたとしても、誤って外に出てしまうのを防ぐことができるのです。
ただし、クローズ外構は閉鎖的な部分がデメリットになることもあります。
たとえば、空き巣が一度入り込んでしまうとなかなか外部に見つかりにくくなるのです。
また、将来、介護などが必要となったときにクローズ外構では車椅子の侵入が難しくなります。
車が増えたときにも駐車スペースを確保するのが難しくなるという欠点もあるのです。
セミオープン外構とはオープン外構とクローズ外構の良いところを取り入れたのが特徴のデザインです。
そのため、オープン外構でもクローズ外構でも不満が残るという人が満足しやすいです。
ただし、中途半端なものになりやすいのがデメリットであり、よく打ち合わせをして希望の要素を取り入れるようにすることが大切です。
このように外構にはさまざまな種類が存在していて、自分の希望に合ったものを選ぶことが大切です。
エクステリアの業者とよく相談をして、どのようなデザインにするのかじっくりと考えることで、最良のエクステリアを実現できます。

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