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2019年11月21日 [FAQ]

エクステリアと外構の違いと工事の際の注意点は?

2年前から夫婦でDIYにはまって、いろいろな道具を揃えてこれまでも大工仕事とまでは呼べるのかどうか分かりませんが、机や椅子などの家具を作成して生活の中に取り入れたり、子供部屋や寝室の壁紙の張替えや部屋の中に仕切りなどを付けて簡易なリフォームはちょくちょく行ってきました。
最近妻がガーデニングに興味を持ち出して、家の庭のリフォームにも着手しようと考えているのですが、さすがに素人では工事が難しい部分もあるので、そのような箇所はプロの業者に任せて、自分たちでできる部分はDIYで対応しようと考えています。
単純な疑問なのですが、よく庭を含めた家の外の部分をエクステリアや外構と呼びますが、それらは呼び方が違うだけで同じものなのでしょうか?
エクステリアや外構工事を行う際の注意点も併せて、2つの違いがあれば詳しく教えてください。


回答

エクステリア工事にはプロの意見も重要となります。


エクステリアと外構は、いずれも家が建っている敷地内の外側を指す言葉で、一般的には同じような意味で使用されています。
しかし正確には、外構は家の外側を構築する構造物を意味する言葉で、エクステリアとは家の外側の空間を捉えた言葉となります。
具体的には、外構には、門扉や門柱、フェンス、アプローチ、カーポート・車庫、ウッドデッキ・テラス、植栽、照明などがあり、それらを含めた全てがエクステリアと考えれば分かりやすいでしょう。
家の中に置き換えれば、家族団らんの場所であるリビングルームがエクステリアで、そこに置かれたソファーやテーブルや椅子や家電などが外構となり、どうやって外構を配置するかによって、エクステリアの見栄えも大きく変わってきます。
したがって、エクステリアを見栄え良く仕上げるためには、外構の配置やそれぞれの形や色合いや大きさなどがとても重要なポイントとなります。
大きさや色合いを統一したり、どのように配置するかをしっかり考える必要があります。
部屋の中のインテリアは、自由に移動することも買い替えすることができますが、外構を移動したり交換するには大掛かりな工事や費用が必要になります。
デザイン性だけではなく、動線や敷地の大きさや形なども考えて外構を選択し配置しなければいけません。
インテリアとは違い、防犯対策も必要となりますので、エクステリア・外構工事をしっかり行うには、プロの意見もとても重要になります。

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