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2019年06月18日 [FAQ]

外構工事中は立ち合いが必要ですか?

中古の戸建てを購入した時に玄関回りが古い感じがして好きではありませんでした。主人は家の値段が抑えられた分、古いところはリフォームしてきれいにしようと言っており、水回りは入居する前に新しくしました。そのローンも落ち着いたのでずっと気になっていた玄関アプローチの外構工事を依頼しようと考えています。家の中のリフォームの時は必然的に在宅時に工事してもらいましたが、外構工事でも立ち合いは必要でしょうか?業者だけで工事をしてもらうのは不用心でしょうか?ただ、天候が悪いと工事が出来ないため、長引く場合もあると聞いたことがあり、休んだり早退しにくい仕事のため心配しています。ご存知の方がいましたら教えて下さい。

回答

外構工事ですので依頼者様がお留守でも工事が可能です


外構工事は基本的にお宅の中に入ることはありませんので、鍵をかけてお出かけ頂いて問題ありません。事前に打ち合わせした内容に基づき、工事が進められます。作業を終えてからお伝えすることがある場合には、郵便ポストに連絡票を入れるといった形になると思います。逆に依頼者様が工事のことで気になる点があれば、ご帰宅後に電話などで連絡をされればよいかと思います。
一般的に外構/エクステリアを専門とする業者はご依頼者様の了解を得た上で、着工前と工事終了後にご近所へ挨拶を行います。工事には注意を払いますが、騒音やほこりなどを迷惑と捉えられる方もいるからです。また、不審者と思われたり、依頼主様とご近所のお付き合いの妨げにならない配慮とも言えるでしょう。
また、雨の日は工事の品質や安全性を下げる内容の工事は控える傾向にあります。工事を始める段階で降っていなくても、降水確率の高い日は雨の影響のない作業をすることが多いようです。仮に悪天候が続き、当初の工期が延びてしまう場合はご依頼者様に必ず相談があります。やむを得ず、悪天候による工期延長の際は勿論、追加料金は発生しませんのでご安心ください。
完成を心待ちにされているご家族の皆さんをお待たせすることになりますが、よい業者であれば質の悪い仕事は選択しません。
外構工事の施工実績が豊富で自社で打ち合わせから施工工事まで一貫して請け負っているところがおススメです。
依頼者様のご希望や思いを実際に工事する職人さんに明確に伝えてくれ、実現してくれるよい業者さんを選びましょう。

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