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2019年06月12日 [FAQ]

エクステリア照明にはどんな種類がありますか?

最近気がついたことなのですが、家の外にライトがないため、夜に帰ってくるときにはいつも暗くて不便に思っているため、エクステリアの工事として照明を設置したいと考えています。
そこで、どのような種類の照明があるのか知りたいため、工事で設置することができる照明の種類について教えてください。

回答

アッパーライトやフットライト、スポットライトなどの種類がある


夜になって足元を明るく照らすことによって安全な家回りにすることができ、また、ライトによって素敵な空間を演出する役に立ち、ライトがあることで防犯の効果も期待できるため、エクステリアの工事としてライトの設置をすることはとても意味があります。
そんなライトの種類の1つとしてアッパーライトがあり、こちらは高い位置に設置するタイプのライトで天井や壁を照らす役割を果たすのですが、壁の上部に固定するタイプがあるため、玄関先に設置しておくと夜でも扉の周りが明るくなるため、たとえば鍵を差し込むときには便利でしょう。
フットライトというタイプの照明があり、こちらは玄関アプローチに設置したり庭のデッキに設置されたりすることが多いのですが、足元を照らす役割を果たし、明るさはそれほどないのですが、通り道をはっきりさせることができるため、夜間でも安全に方向することができるため役に立ちます。
スポットライトという照明があり、こちらは特定の場所を照らすために設置される照明のことであり、玄関の表札や庭の樹木、車庫の入り口などを照らす目的で設置されることが多く、安全面だけではなく外構の演出として使われることも多いです。
このようにさまざまな種類のライトがあるのですが、ライトそのものにも違いがあり、主に蛍光灯とLEDの2種類が存在していて、それぞれ消費電力や明るさ、寿命が異なっているため、それぞれが重視することに合わせて選びましょう。
たとえば、明るさについては蛍光灯のほうが上であり、より広い範囲を照らしたいならば蛍光灯を選ぶと良く、寿命についてはLEDのほうが長時間もつため長く照らし続けたいのであればLEDのほうが管理しやすくなり、消費電力についてはLEDのほうが安くなっています。
また、照明にはさまざまな機能を持たせることができ、たとえば時間経過によって自動的にスイッチのオンオフができるタイマー機能をつけることが可能であり、ほかには暗くなったときに自動的に点灯するセンサー機能、人の動きに反応して自動的に点灯するセンサー機能なども持たせることができるため、機能面にも注目して照明を選びましょう。

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